Go go paradise  虚仮不実写真日誌

君は杏の唇を持った俺の牧場である


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二つの青い千鳥が
君の眼の青い水面をかき乱す
そうして俺は俺の疲労した魂をその中で洗う


しかしある黄昏に光がうすらいだ
君の赤い電気のうなじが
一つの流星のようにうすく弱ってしまった>

西脇順三朗「あむばるわりあ」の超断片



冬が近づき一日が早い。とくに鉛筆を持って単語の暗記をしてるとあっという間に日が暮れる。
TVがついてるとふと、「国」のことを考える。どんな国がいいんだろう。イメージが全く浮かばない。
夕方ぶらついた北千住のルミネのBOOK1st、品揃えが完璧に女性目線で驚く。偽フェミニストとしては時々チェックの必要あり。
明日は夜回りなので初コートが要るな。畑も行かなきゃ。

by oharax | 2014-11-13 23:07 | Comments(0)